ブログ

神目箒

わたしの生活の中で感じる”小さな癒し”の瞬間です!ホットで飲む場合は5分くらい蒸すと美味しいですし、夏は水出しで冷やしてもスッキリ飲むことができます!

神目箒とは「ホーリーバジル」、「トゥルシー」の和名です。無農薬、無化学肥料で栽培されていて、つくりてが1つ1つ手摘みや刈取りを行っています。神目箒は魔除けの植物であり、お守りとして持ち運ぶこともあるようです。ノンカフェインなので寝る前やお子様も飲むことができます!

様々なルーツはインドから

県外から松之山に移住し、ホーリーバジル農家となった嶋村さん。そのルーツは、心が解放される場所であったインドでの経験でした。

神目箒を作っているのは、新潟県十日町市松之山「まつのやま茶倉」の嶋村さん。たくさんの自然の中で家族と鶏と犬と暮らしているホーリーバジル農家さんです。なんとこの方、大のインド好き。神目箒にもインドにまつわるお話が深く関わっています。
ホーリーバジルづくりのきっかけは、「長野県の山奥で見た紫色の綺麗な花とその後ろにそびえていた南アルプスの山々に魅了され、それに似た景色を越後三山の見える自分の庭につくりたい!」と思ったこと。後々それがお茶になることを知り、農家を始めたそうです。


嶋村さんは実際にお客さんが体験できる「花摘みツアー」を行い、体験を通してお客さんと触れ合うことも大切にしているそうです。
嶋村さんとお話をしてみて、「自分の身の回りを好きで埋め尽くしている方」という最高な印象を持ちました。「花摘みツアー」を通して、つくりてである嶋村さん自身の魅力にもたくさんの人に気づいて欲しいと思います。

丁寧な手作業から生まれる、ホッとする香り

この商品の魅力は、なんといってもその香り。毎年の気候や出来具合を見て、ティーバッグに入れる茶葉量を0.1gまで調整し、商品の香りの良さを保っています。

わたしがオススメしたいポイントはいくつかあるのですが、まずはやっぱりこの香りです。そこまで癖がなくハーブティが苦手だという方にもおすすめできます。

ティーバッグを取り出す時、お湯を注ぐ時、飲む直前、飲んだ後。全ての瞬間でフワッと感じるこの香りが、体中に染み込んでいきます。すごくホッとする香りで、ノンカフェインなので疲れている時など、寝る前に飲むこともできます。
そしてもう1つ、「嶋村さんやご家族で1つ1つ手摘みや刈取りを行う」「必ずテイスティングを行い、年によってティーバッグのグラム数を変え味の安定化を図る」など、安定した物を作るために自分の納得いくまで多くの行程を挟んでいるところです。つくりてのこだわりがハーブティを通して伝わってきます。

日常で感じる癒しの瞬間

気づかないうちに積み重なる疲れ。お茶で自分の癒しのための時間をつくってもらいたい

わたしと神目箒の出会いは、わたしのバイト先でもあり神目箒を販売している場所でもある、文化的商店たつまき堂です。そこで試飲してハマったのがきっかけでした。嶋村さんとたつまき堂の店主、猪俣さんはずっと前から知り合いみたいです。(なんと、お二人は誕生日が一緒らしいです!!)
初めて飲んだ時、肩の荷が下りるようにホッとしました。わたしの生活の中で”癒し”を久しぶりに感じた瞬間だった気がします。

これを読んでくださっているあなたも、気づかないうちに疲れていることがあったり、日常の中で癒しを求めることがあれば、この神目箒茶を飲んでみて欲しいです。

ABOUT ME
岡本恵佳
岡本恵佳
北海道出身、デザインを学ぶため長岡造形大学に進学。音楽が大好きでライブイベントのスタッフやライブのフライヤーデザイン、趣味でDJも。大学2年生の冬〜3年生の春ににいがたイナカレッジの事務局インターンに参加。大学に通いながらも、飲食バイトで接客に目覚めたり、学外の音楽活動に夢中になったり、楽しいこと・自分の好きなことにはとことん打ち込んでしまうタイプ。今年の4月からの生活も現在悩み中。自分探しの旅に出るかも、、、?

暮らし:大学の近くではなく、あえて大学からは少し離れた駅前のアパートで一人暮らし。もう2年続けているバイト先のバーでは、毎回素敵な出会いがあったり無かったり。

よく行く場所:ライブハウス、バー、居酒屋、カフェ

趣味:音楽・ライブ鑑賞、DJ、映画、カメラ

好きな食べ物:ラーメン、アイス、ホルモン、砂肝

SNSアカウント: